症例 01
ステージ4
腎臓がん(腎細胞がん)⇒肺転移
肺転移伴う腎臓がん 高度活性化NK細胞療法プラス4種複合免疫療法と分子標的薬との併用にて、肺転移が消失!
腎臓がんステージ4の症例を見る肺転移伴う腎臓がん
高度活性化NK細胞療法プラス4種複合免疫療法と分子標的薬との併用にて、肺転移が消失!
右腎臓がんを摘出術後に肺転移や副腎転移などが出現し、インターフェロンにて治療され、この時には著効したものの、腎切除後の再発があり、また新たに肺転移も出現した症例です。
当クリニックを受診された時には、抗がん剤の副作用による腎障害から透析を行っており、主治医からは余命2ヶ月という宣告を受けておりました。
これが最後ということで投与された分子標的薬のカボメティックスと併用して、高度活性化NK細胞療法プラス4種複合免疫療法を当クリニックにて開始されました。
分子標的薬と高度活性化NK細胞療法プラス4種複合免疫療法は互いに相互作用があるとされており、すぐに肺転移が消失しました。局所再発も6cmが3cmに縮小しました。
すでに高度活性化NK細胞療法プラス4種複合免疫療法を1クール(6回)の治療を終えていますが、そのままの大きさを維持し、お元気に働かれています。
局所再発部位には放射線照射も行われていますが、やはりサイズが変わっていないことから、すでに癌細胞は死滅して線維化している可能性もあると考えております。
豊富な症例実績を基に、患者様一人ひとりに最適な治療をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
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